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芝生の種類と出荷可能数量
芝生の維持管理での注意事項

芝生養生年間維持管理の詳細


1.芝刈り
芝刈り(スイーパー迄)、刈高は、18mm〜25mm程度で刈る。必ず芝屑は、除去する事(除去しないと病気が発生する)近くを見ず、遠くを見て、出来るだけ真っすぐ刈る。芝刈りのスピードを速く刈らない。(葉先のカット面が良いと、葉面からの水分吸収が良くなり、健康な芝草になる)

2.施肥
施肥15:15:15 u/50gブロードキャスター散布、化成肥料は、高度以外でもよいです。普通化成の8:8:8でも良いが、効き目が、短い。必ず、雨前に、むらなく散布すること。雨が降らなかったら、散水をして肥料を溶かす。※注意!雨で溶かさないと、肥料焼けを起こし、芝生が真っ赤になります。

3.殺虫剤散布
殺虫剤散布は、薬剤をよく混ぜ、芝床に多く浸透するように、むらなく散布する。雨の日は避けること。

4.除草剤散布
除草剤散布工は、希釈濃度を説明書通りに行い、よく混ぜ、一定の速度で散布する。雨の続く日は敬遠する。ドロップ防止(飛散)で、風の強い日は、散布禁止。(人畜、草木類に薬害を及ぼす為)

5.バイブロエアレーター
バイブロエアレーター工は、一定の速度、間隔を重視し、エンジン回転数も一定に保ち作業する事。(芝生のダメージがある個所は、避ける)乾燥して、発育が悪くなる。